よくあるご質問

FAQ

ハンジンで発送後、韓国税関にある荷物のキャンセルはできますか?
テラポ発送後にキャンセルされた場合、また関税の支払いを拒否された等で、通関されるまでの間に日本に戻したいという場合、
関税が未払いで許可されていないため、日本のものでも韓国のものでもなく、外貨状態のためEMSでの返送手続きができません。

外貨状態のまま配送を止めたい(キャンセルしたい)という場合は「積み戻し手続き」が必要となります。

こちらは必要書類の量や手間が多い手続きとなります。

※必要書類の準備はテラポユーザー様と宛先人様となります。
 
【必要書類】
・荷受人(購入者)からハンジン社への返送委任申請書(必ず手書きで作成)
・荷受人の身分証明書のコピー(住民登録証、運転免許証など)
・該当する貨物の返送理由を証明する資料(販売店で返送を許可する対話がある画面キャプチャなど)
 
 
【貨物が返送される手順】
1.必要書類の受領、内容確認
2.返送費用・入金口座のご案内
3.返送費用の入金確認
4.韓国関税庁の輸出返送申告書の発行
5.貨物搬出、航空会社での受付及び発送
6.日本での通関手続き及び配送
 
実際の返送にいたるまでの手続きが多く、書類内容に問題がある場合は再提出いただくこととなります。
 
返送する際の送料についても手続き前に概算でも算出することはできず、
提出いただいた必要書類に不備がないことを確認してからとなり、「高額になる」という情報しかありません。
 
また、書類提出が難しい場合は、商品は破棄となり、返送費用は発生いたしません。
(送った際の送料、結果に関わらず対応に関わる手数料は実費にて発生します)
 
 
通関後〜宛先人宅へ配達されるまでの間のキャンセルはEMSで返送が可能となります。
ですが、配達される前に止める必要があるため、時間差等で配達済みになってしまう可能性があります。

その点はご理解の上でご相談のご連絡をお願いいたします。

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